日々のこと

敏感に反応するHSPだから自分を理解する

HSPという言葉をご存知でしょうか?

Highly Sensitive Person

(ハイリー・センシティブ・パーソン)

 

普通の人よりも、外からの刺激に敏感に反応してしまう。

 

例えば、普通の人ならさほど気にならないようなレベルの音でも耐え難くなってしまいます。

 

また、人混みが苦手だったり、夜に寝られなくなったり、ちょっとしたことで過敏に神経が反応し興奮してしまいます。

 

私も人混みや電車で周りに刺激され、気分が悪くなってしまったり、ひどく疲れたりすることがよくあります。

 

そんな時は睡眠を十分とることで回復するので、人混みや電車に乗った後はしっかり睡眠をとるように心がけています。

 

デメリットだけでなく、メリットもあり普通の人には気づきにくいミスや間違い、リスクなどを事前に気づいたりできます。

 

相手の心理状態に敏感なので、接客や営業など、相手の心を察することが重要な職業で力を発揮されるようです。

 

敏感になり過ぎて相手の感情に共感してしまい、自分の感情か相手の感情かが区別出来なくなることも。

 

そういう時は、自分と相手の境界をきちんと持つことで、相手の感情に振り回されたりすることがなくなります。

 

自分と相手の境界を持つために、自分自身をしっかり知ることがとても大切ですね。

 

呼吸を意識することで自分自身と繋がり相手を理解できるようになってきます。

 

私は日々まったく意識していませんでしたが、呼吸で自分自身を知ることができ、呼吸の素晴らしさを実感しています。

2017-06-29 | Posted in 日々のことNo Comments » 
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