呼吸について

心身を調整する呼吸

梅雨の時期は雨や曇り空で、体や気分もスッキリしない日が増えるのではないでしょうか?

 

また、天気だけでなく気温の変化も体や心に影響を与え不快に感じたりします。

 

天気や気温の変化は、私たちの内臓や血管の働きをコントロールする自律神経に影響してストレスを感じさせています。

 

夏に近づくと冷たい飲み物をたくさん飲んでしまう機会が増えたりすると内臓の働きが悪くなってしまったりします。

 

内臓の働きが悪い時や気分がスッキリしないような時には、呼吸を長くゆっくり吐くことで自律神経を整えることができます。

 

また呼吸で自律神経を整えるだけでなく、肩こりや首こりにも効果がありますし、リラックスに関わるセロトニンの分泌を促し心が落ち着いてもきます。

 

不安を感じたり緊張しているときは呼吸が浅くなっていることがあるので呼吸に意識して状況を変えることが出来ます。

 

さらに、呼吸だけを意識することで頭の中を空っぽに近づけることも出来ます。

 

呼吸法は目的によっていろいろ方法がありますが、まずは継続していくことが重要です。

 

体や気分がスッキリしない時やイライラとした時、緊張している時には呼吸を意識してみると大変効果的ですよ。

 

人生を変えるとも言われている呼吸を意識してみて心身を調整していきましょう。

2017-06-11 | Posted in 呼吸についてNo Comments » 
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