心について

母親にとって都合のいい子

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日々日課にしている瞑想中に浮かんできた過去の記憶。

 

私は子供のころ母親によく周りの子や兄弟と比較をされていました。

 

母親に好かれたい思いで期待に応えようとしていました。

 

母親は「いい子にしていなさい!」が口癖だったように覚えています。

 

いい子とは「母親にとって都合のいい子」

 

他人と比較されたり、母親の期待に応えることに疲れていた自分に気づきました。

 

また、母親への期待に応えられない自分がいることで、自分に自信が持つことが出来ない原因になっていたことにも気づきました。

 

親の気持ちを考えるばかりに自分の気持ちを心の奥にしまいこんでいました。

 

「自分の気持ちに素直になれないことに疲れた・・」

 

当時の母親も親として新米だったし頑張って育ててくれたんだなと感じ、今になって感謝の気持ちが湧いてきました。

 

子供の時の自分にも気づいてあげれなくてごめんなさいと言ってあげられました。

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