レイキとは

臼井レイキ

現在、「レイキ」として知られる代替療法は、臼井甕男(1865年 - 1926年)が始めた臼井霊気療法(臼井靈氣療法)(霊気)が海外で独自に発展・簡略化したものです。手をかざす、または直接相手の体に手を置いて、生命エネルギー「レイキ」を流し込むという考え方です。
レイキは、療法と共にそれに用いるエネルギーを指します。エネルギーとしてのレイキは、ほとんどの場合「宇宙エネルギー」、「生命エネルギー」 、「宇宙生命エネルギー」といった言葉で説明され、人間の身体を流れ、人間を生かすものだとされています。
レイキヒーリングは代替療法であり、手当療法・エネルギー療法の一種です。

カルナレイキ®

カルナとは、サンスクリット語で、“人々の苦しみを解消するあらゆる行為”を意味します。 また、“慈悲の行為”と訳すこともできます。人は、悟りを経験すると、すべての存在はひとつであることに気づきます。 すべては一つのなのですから、カルナ―慈悲の行為―をすべての人々に分け隔てなく、広げることは自然なことです。 人々が助け合い、癒しを行なうことは、すべての存在にとって自分を助け癒すことにつながります。
カルナは、地上の苦しみに終焉をもたらそうと働いているすべての高次の存在(enlightened being)を動かしている本質です。 彼らは、常に、無限の癒しのエネルギーと導きを私たちに送っていますが、誰もがそれを受け取れているわけではありません。
カルナを身につけることにより、他の人々を救うだけでなく、すべての高次の存在から送られてくるカルナをより多く受け取ることができるようになります。

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